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コンプライアンスへの取り組み

JFE物流では、多様な従業員とともに様々な事業を展開しており、準拠すべき法令や社会規範も多岐に亘っています。物流を通じて社会とも密接に繋がっていますので、コンプライアンスを実践していくことは、当社にとって大変に重要な社会的責任と考えており、グループ全体で改善のための諸活動を推進しています。

 

事業部会設置による事業法遵守への取り組み

JFE物流グループは多くの事業法に関わっていますが、近年頻繁に法改正が実施されるうえ、きめ細かな管理が求められていますので、ひとたび違反事例が明らかになれば、当社のみならずお客様にもご迷惑をお掛けするなど大きな損害を被る可能性があります。これに適切に対処していくため、従来の原局部署による態勢だけではなく、グループ横断的に事業法を遵守する仕組みとして、責任者、所管部署を明確にした事業部会を設置しています。

※)部会の種類:港湾部会、海運部会、陸運部会、倉庫部会、環境部会、通関部会、建設部会の7部会

コンプライアンス研修

当社では、昇格時の定期研修のほか、総務・監査部門がその時々のリスクに応じ、企業の社会的責任や法令遵守に対する個人の意識向上を目的として、各地区のすべての社員を対象に法務講習会や研修会を実施しています。

反社会的勢力への対応

JFE物流グループでは全てのお取引先に対し、「反社会的勢力排除に関する覚書」の締結をお願いしており、暴力団排除条項の導入を進めています。また、警視庁OBによる各地区での啓蒙活動も定期的に実施しています。

企業倫理ホットライン制度

当社では自律的なコンプライアンス実践のために、協力会社までを対象にした企業倫理ホットラインを設けています。

全社員を対象としたコンプライアンス社員意識調査の実施

JFE物流グループでは、更に社会的に評価されるグループを目指して、現状の課題を把握すべく昨年、社員意識調査を実施しました。対象者の90%から回答があり、今後は一層の風土改革に向けて明らかになった課題の改善を図りつつ、社員一人ひとりが当事者意識を持って行動に結びつく一段階上のコンプライアンス意識を持てることを目指していきます。

監査部による業務監査の実施

取締役会で承認された年度計画に基づき、リスクが高いと判断された業務を中心に監査を実施し、業務改善に結び付けています。

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