製鉄所内原料輸送(鉄道) | 「産業の米」である鉄鋼製品をさまざまな分野に供給する、社会的使命を担ったビジネスです。

全ての産業の礎となる鉄を輸送する
私たちが携わる鉄道は、貨物駅と製鉄所を結ぶ専用鉄道、製鉄所内に張り巡らされた構内鉄道で構成されます。全ての産業の礎となる鉄を産み出す製鉄所。その製鉄所に原材料を供給し、中間製品を次の工程に運び、そして製品を出荷する。この一連の工程をコンピュータ、機械、材料、生産それぞれの工学を駆使し、ダイナミックに、かつ緻密に行っています。

▲製鉄所に車両が入っていく様子
製鉄所の生産量をみながら、物流計画の立案からスタート
私たちは世界有数の製鉄会社であるJFEスチールのグループ会社です。従って、製鉄所での原材料や製品の輸送量も莫大なものになります。まず、製鉄所の生産量をみながら、物流計画を立案するところからスタートします。そして、生産ラインに直結している物流の業務をいかに円滑に進めるか、細かな調整を加えながら、計画を実行していきます。また、鉄道設備などの資産管理や収益管理といったマネジメント業務にも携われます。ちょうど、中規模の会社を運営するスケールのマネジメントが経験できます。

▲計画された物流計画に基づき、トータルにマネジメントします
ビジネスの一部だけでなく、トータルに関わることができる
私たちが手がけた原材料が完成品としてさまざまな産業を潤す。この最初から最後までのプロセスに携われるのが、私たちの仕事の特長です。ビジネスの一部に関わるのではなく、トータルに携われることは、ダイナミックであるとともに、充実感に満ちたものです。さらに、キャリアの浅いうちから、人、モノ、資材、製品と、あらゆるもののマネジメントに取り組むことができ、ビジネスに携わる人間として、やり甲斐のある仕事といえます。

▲鉄鋼所内を走る車両は実にダイナミック
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