




海外向けの貨物輸送の仕事を受注する。それを外航船舶を使って客先へ輸送する。請求/支払い業務を行う。この一連の業務にトータルに携わっています。その中で運航業務を例にとると、まず船舶の運航管理があります。船長や代理店と連絡をとり、船の動静を確認します。積地や揚地のスケジュールを確認し、調整を行い、その内容を船長や関係代理店に指示します。B/Lをはじめ輸出入関係の書類や港湾使用に関する書類など、さまざまな文書を扱います。専門知識が求められるのと同時に、英語での文書作成や海外とのやり取りが出てきます。

業務文書はもちろん、交渉や日々のやり取りなど、英語を使う機会が多い仕事です。日本語の微妙なニュアンスを英語でどう伝えるか、大変でもあり面白い仕事です。現在、社内の英語講座に参加して、英語力のさらなるスキルアップに取り組んでいるところです。外国語は、使う相手の文化や価値観などを考慮して使わないと、正確に伝わらないことがあります。日々の仕事を通じて英語力を鍛えるとともに、講座に参加してさらにブラッシュアップしたいと思っています。また、会社の風土として、意欲があれば、若い人にどんどん仕事を任せてくれます。若いうちからスケールの大きな仕事に携われるのは、海外とのビジネスに興味を持つ人間には魅力的ですね。

この仕事は奥の深い仕事です。仕事の流れが理解でき、知識が増えても、取引先との信頼関係が築けないとスムーズに仕事は運びません。さらに経験を積み、信頼関係に基づいた質の高いビジネスをしたいと思っています。今後、配船業務を皮切りに、契約交渉、乗船研修などを経験し、キャリアアップしていきたいと思います。

暮らしを支える鉄を運ぶ仕事は、すごくやり甲斐のある仕事です。私の部署では、英語のメールや電話でのやり取りも多く、刺激のある毎日を過ごしています。文化の違いを超え、スケールの大きな仕事、グローバルな仕事をしたい人にはうってつけの職場です。私も、みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。


