INTERVIEW | 流通本部 京葉物流センター  市川営業所 森津佳祐
幅広い裾野の上に物流のスペシャリティを築き、キャリアを深めたい。

私の仕事について

私が担当しているのは、この倉庫と配送センターのマネジメントです。メインの業務は、365日、24時間稼働しているこれらの設備のスケジューリングです。4つの倉庫を同時に担当しているので、日々、スムーズに運営する工夫をしています。例えば、客先から来る指示やデータはまちまちです。それをわかりやすい統一したフォーマットに書き換え、現場でも見やすいように必要な情報だけを取捨選択し、特に注意を要する点は色分けして指示をします。そうすることで間違いやミスが減り、信頼性の高い管理と配送サービスが可能になります。

この仕事の面白さ

倉庫と配送センターのマネジメントというと、単純な業務と思いがちですが、いつも新しいことが出てきて、毎日が勉強です。自分で手がけた商品が店頭に並んでいると、自分がその物流の一部をコントロールしていることが実感でき、わくわくします。また、シーズンでもないのに新しい商品が倉庫に入ってきたりすると、暫くして店頭需要が増えたり、世の中の消費の動きが見えてきたりすることがあります。

将来の夢

当社では幅広い事業展開をしているので、裾野の上に物流のスペシャリティが築け、そのうえでキャリアを深めていくことができます。学生時代、英語と中国語を履修していたので、将来は外航海運の仕事をしてみたいと思っています。そのためには、倉庫業の仕事をしっかりマスターし、語学の力をブラッシュアップしたいと思っています。

学生へのメッセージ

現在、就職活動しているみなさんは、私と同じように夢や目標を持っていることと思います。私の夢である「英語と中国語の二カ国語を使って働く」ことは、実はひっそりと叶えられていたりします。時には、倉庫で預かっている商品がMade in Chinaで、中国人のお客様と交渉することもあります。一方英語は、コンテナ単位の入出庫前に日本語と英語、両方の指示書がファックスされてきて、それに対応したりします。本格的に使うようになるのはまだ先かも知れませんが、いろいろなところに可能性は転がっているものです。

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▲お客様の製品を管理し、倉庫をスムーズに  運営します
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▲膨大な製品の数で世の中の動きを感じる  こともあります
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高校時代にブラスバンドでチューバを吹いていました。現在もコンサートによくでかけたりしています。母校の野球部の試合があるときには、OBとして応援に駆り出され、演奏することもあります。後輩との演奏も楽しいものです。
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