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JFE物流のCSR活動
JFE物流のCSR活動
働き方への取り組み
社員一人ひとりがいきいきと働きやすい職場を作るため、育児休業などの支援制度を設けています。
また、会社をより良くするために社員が自発的に活動しています。
育児・介護の両立支援制度
1991年から育児休業制度を設けて以来、現在(2010年9月)までに延べ118名の社員(平均取得期間9ヶ月)がこの制度を利用しています。現在では、法律を上回る1年6ヶ月の休業期間を設けており、復帰後も短時間勤務や看護休暇等の制度を利用して、男女・管理職を問わず多くの社員が子育てと仕事を両立しています。
また、介護に関しても通算最長2年6ヶ月の休業制度や短時間勤務制度等、充実した支援制度を設けています。

CSRミーティング
普段は聞けない社員の声を吸い上げ、経営に活かすため、各地のCSRインストラクターが聞き役となり、少人数のミーティングを実施しています。2009年から取り組みを開始し、計500回のミーティングを実施、2010年12月までに延べ2,500人以上が参加しています。

女性社員によるCSRミーティング風景
社員への意識浸透
CSRの意識を浸透させるため、2008年7月より毎週1回CSR通信をCSR室から全社員にメールで配信しています。
社内で発生したCSRに関する問題や意見など、CSRインストラクターや部長クラスの社員が中心となり、執筆しています。また、2009年4月にはCSRガイドブックを作成し、グループの全社員に配付しました。安全、CS・QA、コミュニケーションなど、社員と共に考える内容となっており、CSRミーティングでも活用しています。

CSRを推進するため「心のスイッチをON にしよう!」と訴えています。
コミュニケーション
社員同士、または社員とその家族とのコミュニケーションを活性化させ、
働きやすい環境作りに取り組んでいます。
各地で社員が自主的にCSR活動を紹介した新聞を発行し、コミュニケーションを活性化させています。

CSRインストラクターが転在する事務所に配達
職場を活性化させるため、各地で運動会やバーベキュー大会などを開催し、業務を離れて社員同士が交流を図れる場を作っています。

家族も参加してのバーベキュー大会
社員の働く職場を知ってもらい、家族とのコミュニケーションを深めるため、職場見学会を実施。モチベーションアップにもつながります。

子どもたちにお父さんの働く職場を紹介
障がい者雇用の取り組み
近年、障がい者の方が職業を通して誇りを持ち、自立した生活ができるよう社会全体で取り組んでいくことが求められています。
当社も、障がい者のみなさんがそれぞれの能力を発揮し、仕事を通じて社会の一員として活躍でき、また安心して仕事ができるように、職場環境の整備に取り組んでいます。またJFE物流グループとして、障がい者の方の雇用率を上げていく取り組みも行っています。
