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JFE物流のCSR活動

安全への取り組み

当社では、「安全はすべてに優先する」という基本理念のもと、安全活動に取り組んでいます。
また、すべての企業活動の基本は健康であるとの考えから、社員のヘルスサポートにも取り組んでいます。

JFE物流の安全活動の概念

社員全員が参加する4M活動を通じて、安全で活力ある職場づくりを日々進めています。

<安全活動の概念4つのM>
安全活動の概念4つのM

活動例

<作業方法の改善>
鋼管の結束機具を社員自ら製作し、安全な作業方法に改善

鋼管の結束機具を社員自ら製作し、安全な作業方法に改善

<マネジメント>
経営層が自ら現場をパトロールし、安全指導を実施

経営層が自ら現場をパトロールし、安全指導を実施

<人づくり>
大きなタイヤを転がし、危険を体感する危険体感設備での研修

大きなタイヤを転がし、危険を体感する危険体感設備での研修

<設備改善>
スタンションを設置し、安全通路を確保した職場

スタンションを設置し、安全通路を確保した職場


安全教育

安全の基本は「人」と考え教育に注力しています。2009年4月に安全教育センターを設置し、グループで統一した教育を実施。2010年12月までに約1900名が受講し、2011年9月には全対象者2700名が受講を終える予定です。

<経験の浅い社員を対象とした基礎教育>
経験の浅い社員を対象とした基礎教育の図。J-COACH教育(2年目と5年目の社員が対象)
<管理・監督者を対象としたマネジメント教育>
管理・監督者を対象としたマネジメント教育の表。階層別研修(安全担当者、ライン課長、統括・ラインマネジャー、リーダー)
実際の作業を体験しながら危険について学びます。

実際の作業を体験しながら危険について学びます。

作業のイラストから危険な点を発掘することを学びます。

作業のイラストから危険な点を発掘することを学びます。


健康・衛生活動(ヘルスサポート)

社員は社会及び会社の財産であり、家族を支える柱との認識から、個人レベルの健康維持に力を注いでいます。

<JFE 物流ヘルスサポート4つの柱>
JFE 物流ヘルスサポート4つの柱
身体機能レベルや経年変化を自覚するため、年1回測定しています。

身体機能レベルや経年変化を自覚するため、年1回測定しています。