Home > CSR > 物流品質向上への取り組み

CSR

物流品質向上への取り組み

当社では、「商品はお客様へのメッセージ」という基本的な考え方のもと、安全と同じく「トリプルゼロ活動」と称して、重要な3点に絞ったCS/QA活動に取り組んでいます。

CS/QA活動方針

【基本方針】

商品価値を損なうことなく、要求された日時・場所へお届けすることは物流会社としての最低限の責務。作業実態をよく把握し、ルール遵守とリスクの抽出・低減に努める。

【活動目標】

CS/QA事故“ゼロ”活動
①誤納入、商品落下“ゼロ”
②潮濡れ、荷役・運搬中の大量不適合“ゼロ”
対外証明の検証

【重点課題】

1.作業実態の把握を通じた事故リスクの抽出と改善対応
2.標準整備、システム化活動
3.CS/QA教育の継続強化
4.対外証明・検査証発行の仕組みと運用の定期的確認活動

 

誤納入ゼロに向けた作業の標準化、システム化の推進

人的ミスが発生しないように商品のバーコード管理化を推進し、万一システム不良が発生した際には、その原因の把握と是正に努めています。

人が間に介在しないWEB納入システムを推進して誤指示の防止を図っています。

事故防止・水平展開促進のための仕組み作り

当社が扱う鉄鋼商品のような重量物の運搬には、商品を車輌に載せる際の固縛が大変重要です。当社では商品落下ゼロのため固縛確認の仕組み定着を図っています。

CS/QAに関する表彰制度を設けて、社員のやる気を引き出すとともに、他地区へ水平展開できた場合はさらに加点するなど、促進のための仕組みづくりを進めています。

また、各地区に陸運協力会を組織し、協力会社の乗務員に対しても教育や情報提供の場を提供しています。

他社訪問による研修

当社では社員が他社の事例を見る機会を積極的に設けています。自社にない優れた点、アイデアなどに気付き、また、自社の現状を客観的に認識することで、お客様への更なるサービス向上に繋がる課題に取り組んでいきます。

ページトップへ